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since 2008/9/17 ネットの片隅で妄想全開の小説を書いています。ファンタジー大好き、頭の中までファンタジーな残念な人妻。 荻原規子、上橋菜穂子、小野不由美 ←わたしの神様。 『小説家になろう』というサイトで主に活動中(時々休業することもある) 連載中:『神狩り』→和風ファンタジー 連載中:『マリアベルの迷宮』→異世界ファンタジー 完結済:『お探しの聖女は見つかりませんでした。』→R18 恋愛ファンタジー 完結済:『悪戯なチェリー☆』→恋愛(現代) 完結済:『花冠の誓いを』→童話 完結済:『変態至上主義!』→コメディー
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別の世界に旅立っちゃうんだぜ

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白衣の天使と呼ばれていますね、ナースって。
実際、患者さんと話すナースや、話を聞くナースは白衣の天使だと思うんです。
心に優しさがなければできない職業でしょうよ。

ですが、私達は人間です。

優しさとか綺麗な感情だけではないです。

怒りとか、普通に感じるし。

無力感とか、普通に感じるし。

患者さんから怒られればそれがたとえ認知症のひとでもへこむし。

看護師さんだって患者さんには優しくて、看護学生にはめちゃくちゃ厳しくて学生の間ではあの人はサイボーグとか実はインド人だとか。
血の通っていない人間だとか色々言われる人もいます。

もし私が何らかの疾患にかかり、病院に入院することになったら。

きっとナース達は優しくしてくれると思いますが、その表面上の優しさを知ってしまっている私は、素直に受け入れられない気がします。

患者さんと向き合うときは私は医療者であり、患者さんは病人です。

病院で初めて会う人。

病院に入院してくる前はどういう生活を送っていたのか、どういう人生だったのか。私は病気のときの患者しか知らないから、動けない方のオムツ交換とか陰部洗浄とか平気でやっていますがどうなんでしょう。

その人って、何が好きだったの?
好きなことってなんだったの?

こういうことは全部、関係なくオムツ交換、清拭、陰部洗浄ー。

厳格なお父さんであったり、優しいお母さんであった人が、全裸にされてナースに全てさらけ出すわけです。
苦しくないですか。
辛いでしょう。

ナースさんたちはもうなれているので、機械的に作業をこなします。私も徐々に、そうなってきてしまっているのかなと最近思うんです。

でも自分だったら、絶対嫌だなと思うし。


近々、卒論を書かなければなりません……。自分の考える看護とは? ということを日々考えています。やっぱり私が大事にしたいのは、患者さん一人一人に合った看護を提供することでしょうか。
そのためには、患者さんのことをよく知るのはとても大事なことなのです。

何言ってんだか全然わかんないわこれ。

看護って意外とおくが深くて、難しいなと思ってみたり。実習中のストレスとか半端ないし。今実習中なんですけど。

あと二ヶ月……実習が続きます。国試は二月。受かるといいなー。
 

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「神狩り」の用語集(笑)
相当なネタバレ。だがどうせ誰も見ちゃいないだろうと思いつつ……。

八尺瓊勾玉
 三種の神器の一つ。一つ一つの勾玉に特殊な力が備わっている。(紅玉→炎…etc)八つそろうと世界をひっくり返すような何かが起こるといわれている。その中には何かの魂が宿っており、爆発的な力を発する源になっている。

八咫鏡
天照大御神を映したといわれる鏡。全ての呪いや全ての邪気を跳ね返す力を持っている。

草薙剣
天照、スサノオが大蛇を殺した際に献上したと言われる剣だが、かなりのいわくつき。当のスサノオは海に出たまま、その後帰ってこない。

虐殺女神
 鬼殺しと恐れられる女神葵上と、神殺しと呼ばれ唯一神を瞬殺できる女神椿姫のこと。
 かつて天帝の命を受け、地上にはびこったあらゆる悪(鬼や神)を殺すために送られた女神達。
 椿姫はあまりに多くの同胞も殺したため、罪を問われて拘束される。
 椿姫は現在、高天原で眠りについている。

 

なんでなのかわかりませんが、一向に進んでいかない神狩り。文章もめちゃくちゃ、話もめちゃくちゃです。

よく考えてみたら、この神狩りという話……、中学生のときに何かに感化され書いたのでした。あの時は古典の授業とかあって……あってさ……。ちくしょー懐かしいぜ古典。今は人体の仕組みとか人体の仕組みとか解剖生理とかそういうのばっかりだから、戻りたいぜ、中学生。

えー話がそれました。


とにかく、中学生の私が何を思ってコレを書いていたのかわかりませんが、何かすごく重い内容だったのです。

何でだろう、何も考えずにぶらぶらぎりぎりのところを生きてきたはずなのになーとか思ってみたり。

あのころはテロとか、流行ってたからね(流行ってねーよ)

でもって、この神狩りという話を読み返したとき。
続きがすごく気になりました。(自分で書いておきながら何それ)

何分、何年も前に書いたものだったので、どういう結末にしたかったのか、今じゃ多分全然わからないです。
多分昔から残虐だった私は、それにたがわず残虐な最後にしたかったのではないかと思います。それかもしくは途中かなり残虐で、最後無理矢理ハッピーエンドで終わらせるとか……。昔恥ずかしいことに絵がかなり下手で漫画も書いたことありましたが、それも無理矢理ハッピーエンドにしてありました。
なんかムカついた。
ああコレじゃだめだ。
やっぱり私は最後までSらしくなきゃー。


主人公、海鶴(みつる)があまりにも可哀想で可哀想で、いじめることがなかなかできませんでした。でも気付いたのです。徹底的にやらなきゃ小説は面白くないって
これからは徹底的にやろうと思います。(何これ。反省かよ。)

ネタはここでばらしまくっていくと思います。私は推理小説は結論を先に呼んでから読み勧める人なので。

ということで、次話がいつになるかわかりませんがネタばらそうと思います。

葵上によって、奴は月読だということが断定されます。(知ってるよ)
どうして彼が幼くなってしまったかというと、力を奪われたからです。馬鹿だなー間抜けだなー月読のくせにー(笑)
美鈴は彼の身代わりに捕まり、彼は逃がされました。
そして何故か鏡池が接続されなくなり、やむおえず自力で彼を探しに行く事になります。どこにいくかも毎回ランダムなのでわからず、とりあえず鏡池と名のつく池をしらみつぶしに探してきた神たち。
そして探すこと八年。とうとう春京で見つけた。というわけです。

何か他に方法はなかったのかな――

とか思ってみたり。今考えても仕方ないか。
 
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