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since 2008/9/17 ネットの片隅で妄想全開の小説を書いています。ファンタジー大好き、頭の中までファンタジーな残念な人妻。 荻原規子、上橋菜穂子、小野不由美 ←わたしの神様。 『小説家になろう』というサイトで主に活動中(時々休業することもある) 連載中:『神狩り』→和風ファンタジー 連載中:『マリアベルの迷宮』→異世界ファンタジー 連載中:『お探しの聖女は見つかりませんでした。』→R18 恋愛ファンタジー 完結済:『悪戯なチェリー☆』→恋愛(現代) 完結済:『花冠の誓いを』→童話 完結済:『変態至上主義!』→コメディー
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別の世界に旅立っちゃうんだぜ

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なんでなのかわかりませんが、一向に進んでいかない神狩り。文章もめちゃくちゃ、話もめちゃくちゃです。

よく考えてみたら、この神狩りという話……、中学生のときに何かに感化され書いたのでした。あの時は古典の授業とかあって……あってさ……。ちくしょー懐かしいぜ古典。今は人体の仕組みとか人体の仕組みとか解剖生理とかそういうのばっかりだから、戻りたいぜ、中学生。

えー話がそれました。


とにかく、中学生の私が何を思ってコレを書いていたのかわかりませんが、何かすごく重い内容だったのです。

何でだろう、何も考えずにぶらぶらぎりぎりのところを生きてきたはずなのになーとか思ってみたり。

あのころはテロとか、流行ってたからね(流行ってねーよ)

でもって、この神狩りという話を読み返したとき。
続きがすごく気になりました。(自分で書いておきながら何それ)

何分、何年も前に書いたものだったので、どういう結末にしたかったのか、今じゃ多分全然わからないです。
多分昔から残虐だった私は、それにたがわず残虐な最後にしたかったのではないかと思います。それかもしくは途中かなり残虐で、最後無理矢理ハッピーエンドで終わらせるとか……。昔恥ずかしいことに絵がかなり下手で漫画も書いたことありましたが、それも無理矢理ハッピーエンドにしてありました。
なんかムカついた。
ああコレじゃだめだ。
やっぱり私は最後までSらしくなきゃー。


主人公、海鶴(みつる)があまりにも可哀想で可哀想で、いじめることがなかなかできませんでした。でも気付いたのです。徹底的にやらなきゃ小説は面白くないって
これからは徹底的にやろうと思います。(何これ。反省かよ。)

ネタはここでばらしまくっていくと思います。私は推理小説は結論を先に呼んでから読み勧める人なので。

ということで、次話がいつになるかわかりませんがネタばらそうと思います。

葵上によって、奴は月読だということが断定されます。(知ってるよ)
どうして彼が幼くなってしまったかというと、力を奪われたからです。馬鹿だなー間抜けだなー月読のくせにー(笑)
美鈴は彼の身代わりに捕まり、彼は逃がされました。
そして何故か鏡池が接続されなくなり、やむおえず自力で彼を探しに行く事になります。どこにいくかも毎回ランダムなのでわからず、とりあえず鏡池と名のつく池をしらみつぶしに探してきた神たち。
そして探すこと八年。とうとう春京で見つけた。というわけです。

何か他に方法はなかったのかな――

とか思ってみたり。今考えても仕方ないか。
 
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