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since 2008/9/17 ネットの片隅で妄想全開の小説を書いています。ファンタジー大好き、頭の中までファンタジーな残念な人妻。 荻原規子、上橋菜穂子、小野不由美 ←わたしの神様。 『小説家になろう』というサイトで主に活動中(時々休業することもある) 連載中:『神狩り』→和風ファンタジー 連載中:『マリアベルの迷宮』→異世界ファンタジー 完結済:『お探しの聖女は見つかりませんでした。』→R18 恋愛ファンタジー 完結済:『悪戯なチェリー☆』→恋愛(現代) 完結済:『花冠の誓いを』→童話 完結済:『変態至上主義!』→コメディー
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別の世界に旅立っちゃうんだぜ

どうもこんばんわ。闇です。悪戯なチェリー☆、長らく放置してスミマセンでした。忘れていたわけではありませんよ(^^)ただあれです。えーと。

連載二つやっていると偏ってしまうのです(言い訳…)

10話も超えてきたし、ここらで登場人物の整理と紹介でもしとくかね闇さんよ・・・。どうして10話更新の時にやらなかったのかは私も最大の謎ではありますが。

今回の悪チェリはまさかの有沢氏、意外な趣味発覚なのか?の巻き。
これを思いついたのは実はずっと前だったのですが、入れるタイミングを逃したので入れてみた闇、THE 適当。


悪戯なチェリー☆登場人物紹介
一ノ瀬 桜
16歳 女性。漆黒の髪に黒い瞳。血液型:AB型
男性恐怖症です。男の子に触られるだけで最悪気絶、良くても震えが起こってしまいます。同じ部屋に男を認識するだけで顔が赤くなってしまいますが、ある程度知り合いになると大丈夫なようです。(有沢がいい例)
基本的にパシリ体質なので、すぐパシられてしまいます。おごれといわれればおごってしまい、掃除代わりにやっとけと言われればやってしまう子です。ハートはガラス並みに脆いですが、言われていることにいつも気付かないので色々最強な面もあります。(さすがAB型)
勉強はかなり努力するほう。あまり勉強していない有沢氏を歯がゆく思っている。

他人の呼び方
紫のことは当初「紫番長様、番長様、紫様、紫さん」と呼んでいたが、途中からゆーさんと呼ぶようになる。
有沢のことは「有沢くん、有沢氏、アリス、寡黙星の王子、魔界の住人」など様々な呼び名をつけてよんでいる。
速星だけは、「ヤンキー速星、速星、大魔王」など、散々な呼び方をしている。

えー、明らかに速星だけ待遇が違いませんか、桜さん・・・。
桜「ほっといてくださいよ、もう!」

視力は良いようですが、あまり世の中の男性を見たくないという思いから、お父さんのメガネを愛用中。
バリバリの仏教徒。(本人いわく)
双子の弟がいます。



有沢 蘇芳
17歳、男性。ダークアッシュブラウンの髪に黒い瞳。血液型:B型
なんだか寡黙な人で、正直何を考えているのか全くわかりません。女装してくれと頼めばすんなり受け入れてくれたり、雪見だいふくをこよなく愛していたり。作者にも不明じゃ。桜にもわからない。彼の真意は誰にも測りきれないのです。
ただ、面倒見は良いようです。怪我をした桜の手当てをしてあげたり、ピンクさんの魔の手から影ながら守ってあげたり・・・(本当かよ)
割と器用貧乏です。勉強はしなくてもできる天才タイプ。この野郎。
実家は医院を経営しているため将来は医者なのか?

桜のこと、本当はどう思ってるんでしょう。
有沢「…………」

はい、ここで黙秘権が使われました。
桜のことは一ノ瀬と呼んでます。


速星 楓
17歳 男性。金髪。血液型:O型
カラコンは青を入れてます。生粋の日本人なんで、本当は黒髪、黒目です。黒ブチ眼鏡がトレードマークの人。肌は割と黒い。
桜に異様な執着を見せています。過去、桜と何かあったもよう。

当の桜が自分を忘れている件について……
楓「うるさいな、別に忘れられて悲しいとか思ってないからあっち行って!」

(ツンデレかお前は。)


とりあえず今日はここまで!そのうち他の登場人物の更新もする予定(笑) しかし、不思議なんですが、恋愛ジャンルって更新しばらく途絶していてもアクセス0にならないのはどうしてなんでしょうね。闇の小説を読んでくれる人が一人でもいて、闇は幸せだなーとしみじみ思いました。いや、一日に何千単位でアクセス取ってる方々に比べたら全然なんですけどね。 悪戯なチェリーに拍手でも設置したら、拍手してくれる心優しい方は現れたりするんだろうか笑
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用語集は作ってみたけれど、簡単な登場人物紹介はなかったと思うので作ってみます。


春京の人々

海鶴(みつる):15歳、女
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黒髪に黒目。人目を惹く様な容姿をしている。里でも色んな人物から好意を寄せられていたが、全く気付かない少し鈍感な子。
春京(しゅんきょう)の末姫。巫女修行のため、5年間の間里を離れていた。里の姫が稀に授かる『女神の声』という、声を持っている。成人(15歳)になるのにあわせて、里に帰ってくる。薫に好意を寄せている。
双葉と勘違いされ、神狩りの巫女として帝の直下に入ることになったが……

「私は姉様とは違うもの。何の才能もないんだから、頼りになんてしないでよね!」





薫(かおる):推定17~18歳、男
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8年くらい前に春京にやってきた少年。過去の記憶がない。白銀の髪と、碧眼の双眸は異様なものとして、さりげなく里の者から避けられていた。
その正体は天照の弟、月読。









浅羽(あさば):20歳、男
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海鶴の幼馴染。茶色の短い髪で癖っ毛。優しそうな鳶色の目をしている。海鶴の乳母の息子で兄弟同然の仲で育った。海鶴の恋を影ながら応援している?
不運にも、勅使が双葉と海鶴を取り違え、海鶴に都行きを強要する場面に遭遇。命を守るため、海鶴に同行することになる。海鶴についていくことで、意外な事実を知ることになるが……。






海鶴の兄弟
長男~四男は未登場。そのうち出てきます。(THE 適当。)

双葉(長女):22歳くらい、女性。
出来の良い巫女姫として、周囲から期待されている。大巫女の期待も大きく、将来有望視されている。驚異的な味覚の持ち主。祝詞はうまいが音痴。神狩りとして都に行くはずだった。自分の代わりに都に行った海鶴のことを心から心配している優しい人。


楽秋(らくしゅう)付近で出会った人々
燈火(とうか):16歳くらい、女性
褐色の肌、肩で切りそろえられた漆黒の髪。切れ長の目が鋭すぎ。頼もしいかな、三の巫女。飛景とは割と親しいが、彼を信じきっているわけではない。持っている勾玉は紅玉。炎を出すことが出来る。

飛景(ひえい):自称25歳、男性
海鶴の師匠で自称許婚。ふわふわしたような雰囲気だが、羽根一族の当主で陰君。緩く癖の掛かった亜麻色の長い髪が特徴。いつも一つに結い上げている。いつもにこにこしているため、その鳶色の瞳の奥で何を考えて生きているのかよくわからない。時々海鶴にセクハラな言動をとることあり。結構爽やかにエロい人。
海鶴を楽秋に立ち寄らせたのは、自分の願いをかなえさせるためだったが、結局なにも切り出しませんでした。


紅(くれない):20代後半、男性
飛景に仕えている男。飛景と自分以外はどうでもよく、さして興味はない。燈火の護衛に来ていたが、遠くからついてくるという始末。


天月(あまつき)で出会った人々

葵上(あおいのうえ):年齢不詳。女性
天月の代表格の神。藍色の髪に漆黒の瞳。絶世の美女だと言われている。月読について一番詳しく、一番里のことを知っている。出会った当時は老婆の姿だったが、天月に戻ってからは若い女性の姿でいることが多い。葵の花の化身。
また、月読のことだけではなく、一の巫女についても多少知っており、羽根一族についても知っていたり、知り合いみたいな口ぶりもみられている。更に神殺しの女神『椿姫』のことも色々知っている様子。鬼殺しの神と同名ということもあり、色々と謎多き女神。
 

萌葱(もえぎ):20代~30代前半くらいかな?
神域に迷い込んだ普通の人。羽の水の実験体として扱われていたが、ある時隙をついて逃げ出すことに成功し、鏡池から天月に迷い込む。羽の水の副作用で光が差し込むと瞳が青く変色する。また、不思議な力を持っており、相手がどこにいようと居場所を感じることができた。鷹峰の妻で、浅葱と黎明の母親。
二ノ巫女に、神殺しの犯人に仕立て上げられてしまい、里の人々から暴行を受け、永久に里を追放されてしまうが、二ノ巫女の陰謀に何故か気付き、戻ってきて里に火を放つ。黎明に押され、炎の渦にのまれ、その後身体を蛇に食い破られ死亡する。


黎明(れいめい):天月当時12歳
萌葱と鷹峰の娘。茶色の髪、茶色の瞳。目は父譲りで切れ長。浅葱の姉で、よく浅葱をからかって遊んでいた。薫のことを昔兄とよび慕っていた。母は自分が殺してしまったと、ずっと自分を責め続けている。また、弟も死なせたと思い、罪悪感に苛まれ続けている。
鏡池に落とされたとき、白藍の庭にたどり着く。池で雨に打たれて浮かんでいるところを、白藍に保護される。浅葱とは対照的に、割りと優遇された環境に置かれる。

浅葱(あさぎ):天月当時10歳
萌葱と鷹峰の息子。黎明の弟。茶色の髪、茶色の瞳。目は母譲りで、小動物をほうふつさせる丸くて大きな目。すごく大人しい性格で、いつも姉の後ろに隠れてびくびくしていることが多かった。自分の目の前で、母親と姉の両方を失ったことで、心に深い傷を負った。また、家族をここまでバラバラにしたものを激しく憎み、幼いながらも心に復讐を誓う。鏡池に落とされた先は春京。奴隷商に拾われ、貴族の男に買われる。姉の黎明とは対照的に、過酷な環境を余儀なくされてしまった。

 

神狩りの巫女
一の巫女(白藍):
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巫女の頂点に立つ巫女。









二ノ巫女(影姫):白い勾玉を奪い返しに神域に乗り込んでいったが、返り討ちにあい、生死不明。

三の巫女(燈火):海鶴が最初に会った神狩りの巫女。焔に襲われていたところを助けてくれた。褐色肌に肩で切りそろえられた黒髪、切れ長の瞳の巫女。

四の巫女(海鶴):海鶴参照。

月読の巫女(美鈴):今代月読の巫女だった女性。小柄で、明るく可愛らしい人。薫と名づけたのは彼女。薫を一の巫女から守るために、鏡池に突き落とした。

 

「神狩り」の用語集(笑)
相当なネタバレ。だがどうせ誰も見ちゃいないだろうと思いつつ……。

八尺瓊勾玉
 三種の神器の一つ。一つ一つの勾玉に特殊な力が備わっている。(紅玉→炎…etc)八つそろうと世界をひっくり返すような何かが起こるといわれている。その中には何かの魂が宿っており、爆発的な力を発する源になっている。

八咫鏡
天照大御神を映したといわれる鏡。全ての呪いや全ての邪気を跳ね返す力を持っている。

草薙剣
天照、スサノオが大蛇を殺した際に献上したと言われる剣だが、かなりのいわくつき。当のスサノオは海に出たまま、その後帰ってこない。

虐殺女神
 鬼殺しと恐れられる女神葵上と、神殺しと呼ばれ唯一神を瞬殺できる女神椿姫のこと。
 かつて天帝の命を受け、地上にはびこったあらゆる悪(鬼や神)を殺すために送られた女神達。
 椿姫はあまりに多くの同胞も殺したため、罪を問われて拘束される。
 椿姫は現在、高天原で眠りについている。

 

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