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since 2008/9/17 ネットの片隅で妄想全開の小説を書いています。ファンタジー大好き、頭の中までファンタジーな残念な人妻。 荻原規子、上橋菜穂子、小野不由美 ←わたしの神様。 『小説家になろう』というサイトで主に活動中(時々休業することもある) 連載中:『神狩り』→和風ファンタジー 連載中:『マリアベルの迷宮』→異世界ファンタジー 連載中:『お探しの聖女は見つかりませんでした。』→R18 恋愛ファンタジー 完結済:『悪戯なチェリー☆』→恋愛(現代) 完結済:『花冠の誓いを』→童話 完結済:『変態至上主義!』→コメディー
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別の世界に旅立っちゃうんだぜ

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用語集は作ってみたけれど、簡単な登場人物紹介はなかったと思うので作ってみます。


春京の人々

海鶴(みつる):15歳、女
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黒髪に黒目。人目を惹く様な容姿をしている。里でも色んな人物から好意を寄せられていたが、全く気付かない少し鈍感な子。
春京(しゅんきょう)の末姫。巫女修行のため、5年間の間里を離れていた。里の姫が稀に授かる『女神の声』という、声を持っている。成人(15歳)になるのにあわせて、里に帰ってくる。薫に好意を寄せている。
双葉と勘違いされ、神狩りの巫女として帝の直下に入ることになったが……

「私は姉様とは違うもの。何の才能もないんだから、頼りになんてしないでよね!」





薫(かおる):推定17~18歳、男
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8年くらい前に春京にやってきた少年。過去の記憶がない。白銀の髪と、碧眼の双眸は異様なものとして、さりげなく里の者から避けられていた。
その正体は天照の弟、月読。









浅羽(あさば):20歳、男
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海鶴の幼馴染。茶色の短い髪で癖っ毛。優しそうな鳶色の目をしている。海鶴の乳母の息子で兄弟同然の仲で育った。海鶴の恋を影ながら応援している?
不運にも、勅使が双葉と海鶴を取り違え、海鶴に都行きを強要する場面に遭遇。命を守るため、海鶴に同行することになる。海鶴についていくことで、意外な事実を知ることになるが……。






海鶴の兄弟
長男~四男は未登場。そのうち出てきます。(THE 適当。)

双葉(長女):22歳くらい、女性。
出来の良い巫女姫として、周囲から期待されている。大巫女の期待も大きく、将来有望視されている。驚異的な味覚の持ち主。祝詞はうまいが音痴。神狩りとして都に行くはずだった。自分の代わりに都に行った海鶴のことを心から心配している優しい人。


楽秋(らくしゅう)付近で出会った人々
燈火(とうか):16歳くらい、女性
褐色の肌、肩で切りそろえられた漆黒の髪。切れ長の目が鋭すぎ。頼もしいかな、三の巫女。飛景とは割と親しいが、彼を信じきっているわけではない。持っている勾玉は紅玉。炎を出すことが出来る。

飛景(ひえい):自称25歳、男性
海鶴の師匠で自称許婚。ふわふわしたような雰囲気だが、羽根一族の当主で陰君。緩く癖の掛かった亜麻色の長い髪が特徴。いつも一つに結い上げている。いつもにこにこしているため、その鳶色の瞳の奥で何を考えて生きているのかよくわからない。時々海鶴にセクハラな言動をとることあり。結構爽やかにエロい人。
海鶴を楽秋に立ち寄らせたのは、自分の願いをかなえさせるためだったが、結局なにも切り出しませんでした。


紅(くれない):20代後半、男性
飛景に仕えている男。飛景と自分以外はどうでもよく、さして興味はない。燈火の護衛に来ていたが、遠くからついてくるという始末。


天月(あまつき)で出会った人々

葵上(あおいのうえ):年齢不詳。女性
天月の代表格の神。藍色の髪に漆黒の瞳。絶世の美女だと言われている。月読について一番詳しく、一番里のことを知っている。出会った当時は老婆の姿だったが、天月に戻ってからは若い女性の姿でいることが多い。葵の花の化身。
また、月読のことだけではなく、一の巫女についても多少知っており、羽根一族についても知っていたり、知り合いみたいな口ぶりもみられている。更に神殺しの女神『椿姫』のことも色々知っている様子。鬼殺しの神と同名ということもあり、色々と謎多き女神。
 

萌葱(もえぎ):20代~30代前半くらいかな?
神域に迷い込んだ普通の人。羽の水の実験体として扱われていたが、ある時隙をついて逃げ出すことに成功し、鏡池から天月に迷い込む。羽の水の副作用で光が差し込むと瞳が青く変色する。また、不思議な力を持っており、相手がどこにいようと居場所を感じることができた。鷹峰の妻で、浅葱と黎明の母親。
二ノ巫女に、神殺しの犯人に仕立て上げられてしまい、里の人々から暴行を受け、永久に里を追放されてしまうが、二ノ巫女の陰謀に何故か気付き、戻ってきて里に火を放つ。黎明に押され、炎の渦にのまれ、その後身体を蛇に食い破られ死亡する。


黎明(れいめい):天月当時12歳
萌葱と鷹峰の娘。茶色の髪、茶色の瞳。目は父譲りで切れ長。浅葱の姉で、よく浅葱をからかって遊んでいた。薫のことを昔兄とよび慕っていた。母は自分が殺してしまったと、ずっと自分を責め続けている。また、弟も死なせたと思い、罪悪感に苛まれ続けている。
鏡池に落とされたとき、白藍の庭にたどり着く。池で雨に打たれて浮かんでいるところを、白藍に保護される。浅葱とは対照的に、割りと優遇された環境に置かれる。

浅葱(あさぎ):天月当時10歳
萌葱と鷹峰の息子。黎明の弟。茶色の髪、茶色の瞳。目は母譲りで、小動物をほうふつさせる丸くて大きな目。すごく大人しい性格で、いつも姉の後ろに隠れてびくびくしていることが多かった。自分の目の前で、母親と姉の両方を失ったことで、心に深い傷を負った。また、家族をここまでバラバラにしたものを激しく憎み、幼いながらも心に復讐を誓う。鏡池に落とされた先は春京。奴隷商に拾われ、貴族の男に買われる。姉の黎明とは対照的に、過酷な環境を余儀なくされてしまった。

 

神狩りの巫女
一の巫女(白藍):
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巫女の頂点に立つ巫女。









二ノ巫女(影姫):白い勾玉を奪い返しに神域に乗り込んでいったが、返り討ちにあい、生死不明。

三の巫女(燈火):海鶴が最初に会った神狩りの巫女。焔に襲われていたところを助けてくれた。褐色肌に肩で切りそろえられた黒髪、切れ長の瞳の巫女。

四の巫女(海鶴):海鶴参照。

月読の巫女(美鈴):今代月読の巫女だった女性。小柄で、明るく可愛らしい人。薫と名づけたのは彼女。薫を一の巫女から守るために、鏡池に突き落とした。

 

虎彦(とらひこ):年齢不詳、男
天月に住む地の神の一人。ぼさぼさの髪に琥珀色の瞳が特徴的。背は低く、幼いような、おっさんなような外見からでは年齢を判断することが難しい。人からチビとか背のことに関することをいわれると切れる。薫とは割りと仲がいい。主に西の地方を自分の守護地域としている。白い虎に変化することができる。

鷹峰(たかみね):年齢不詳、男
天月に住む神の一人。切れ長の目をしており、普通に見ているつもりでも、知らない人からしたら睨みつけられていると誤解されることもしばしば。職業は薬師。萌葱の第一発見者にして夫。家族のことを大事にしている。意外と子煩悩だが、子どもの前では厳格な父親を演じている。萌葱の前だと子どもについてでれでれ語りだす。

萌葱(もえぎ):20代後半、女
鷹峰の妻。元々は人域に住んでいた女性。ある日何かから逃げている途中、偶然が重なって幸運にも神域にたどりつき、一命を取り留めた。それ以来天月に住み、今では鷹峰との間に生まれた二人の子どもの母親。薫には今まで一度も会ったことがなく、今回薫が天月に戻ってきて始めて顔をあわせた。

龍邦(りゅうほう):年齢不詳、男
天月の医者。仲間(神)が死んだ時も、その役割を全うすべく死体解剖に乗り出す。几帳面な性格だと思う。多分。


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投稿者: Exhatapothe 2013/12/20 17:46 EDIT
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投稿者: Floulaflobe 2013/12/21 07:07 EDIT
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