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since 2008/9/17 ネットの片隅で妄想全開の小説を書いています。ファンタジー大好き、頭の中までファンタジーな残念な人妻。 荻原規子、上橋菜穂子、小野不由美 ←わたしの神様。 『小説家になろう』というサイトで主に活動中(時々休業することもある) 連載中:『神狩り』→和風ファンタジー 連載中:『マリアベルの迷宮』→異世界ファンタジー 連載中:『お探しの聖女は見つかりませんでした。』→R18 恋愛ファンタジー 完結済:『悪戯なチェリー☆』→恋愛(現代) 完結済:『花冠の誓いを』→童話 完結済:『変態至上主義!』→コメディー
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別の世界に旅立っちゃうんだぜ

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かごめかごめ
かごのなかのとりは
いついつである
よあけのばんに
つるとかめがすべぇた
うしろのしょうめんだあれ?

この唄、怖いですよね。


かごめ=籠目、かこめ囲めと言っている、籠女(妊婦)
籠の中の鳥=鳥、遊女、鬼の人、胎児
いついつである=いつ出会えるの? いつ出られるの? いつになったら出てくるの?
夜明けのばんに=早朝、夜明けの番人(鶏)、胎児視点でいう臨月(光が見えるから?)
つるとかめがすべた=縁起の良いものが同時にすべったから吉兆・凶兆、つるとかめが統べる(為政者)、長寿の象徴がすべるということで死ぬことを意味する
うしろの正面だあれ=真後ろにいるのは誰? 処刑された囚人の生首が「わたしを殺したのは誰?」と聞いている

カゴメが何をあらわすのか考えると怖い。


さて神狩りですが、今回の6章は以前出てきた姉弟の話中心になりました。
しょっぱなからあれはちょっときつかったかもしれません、黎明でソフトに入って、浅葱でこう、ズドーンと落した方がよかったのかな。それにしても浅葱の変貌ぶりにわたしも笑った。こんな子だったっけ。一年でこんなに変わるって、どんだけひどい扱いを受けてきたんだろう…。きっとこれからもひどい扱いを受けるんだね、わかりません。

早めにまた更新できたらいいな^^ 
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